プロフィール

・現職

 横浜市立大学大学院都市社会文化研究科教授

 横浜市立大学国際総合科学部国際教養学系社会関係論コース教授

 

・研究テーマ

 談話分析・言語とジェンダー

 

・著書

 佐藤響子他編 (2011)『ことばの事実をみつめて:言語研究の理論と実証』開拓

  社

 中村桃子編 (2010)『ジェンダーで学ぶ言語学』世界思想社

 (6章「恋愛小説:ことばでつくる親密な関係性)

 小玉亮子編 (2007)『現在と性をめぐる9つの試論』春風社

    (7章「パワーの見せ方、隠し方:学生指導場面における教授たちを談話分析

  する」)

 

・論文(近著)

 Kyoko Satoh (2014) Japanese compliment discourse: The process of

      collaborative construction. Journal of Japanese Linguistics 30: 15-32.

   Kyoko Satoh (2013) Ideologically constructed intimacy; Personal Address in

      Japanese romance novels. The Bulletin of Yokohama City University 64(3):  

      127-149.

   佐藤響子(2012) 言語資源としての呼称の持つ意味:恋愛小説を例として『横浜市立大

      学論叢人文科学系列』63(3): 95-128.

   Kyoko Satoh (2011) Normative masculine verbal behavior among Japanese

    youth. 佐藤響子他編『ことばの事実をみつめて』350-368 開拓社.

 

・翻訳

 D.カメロン・D.クーリック著『ことばとセクシュアリティ』三元社

 

・共同研究:ジェンダーの視点から大学におけるキャリア形成教育プログラムを構築する

 平成26年度横浜市立大学間接経費によるユニット研究成果報告書『ジェンダーの視点

   から大学におけるキャリア形成教育プログラムを構築する』研究代表佐藤響子